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2012. 05. 20  
パステル


明日は、金環日食ですね。お天気が曇りになってきましたが、

見えなくても、太陽と月と地球は一直線に並びます。

見えている世界は、全体のほんの一部。

そのエネルギーを感じるだけでも、素敵ですね。

さて、2週間後の6月3日日曜日に、東京では久しぶりに、

左手で描くパステルアート・ワークショップを開催いたします。



*パステルアート・ワークショップとは

パステルとは、クレヨンより固く、チョークより柔らかい素材でできた、
クレヨンやチョークのような形状の画財です。

描くときには、カッターでパステルを削り、粉末状にして使います。

このワークショップでは、粉末状にしたものを、左手の指につけて、
直接手の指で画用紙に描きます。

絵の上手下手は問いません。
描いているうちに童心に返ったり、色遊びをするうちに前向きな
楽しい気持ちになっていく効果があります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、コアに根ざした人生を送る人を増やすことを目的に、
日ごろから活動をしています。

自分のコアに根ざして生きることは、どんなときにもぶれず、
道に迷わない心の方位磁針(コンパス)を持っているような
ものです。


「左手で描くパステル・アート」は、心の曇りを取り除き、
すっきりと自分自身のコアを見つめる手助けをしてくれます。

絵を描きながら、自分の気持ちに気づいたり、探していた
答えが分かったりするのです。

パステル2回目石巻


ワークショップ参加による期待される成果

・選択に迷っていたことの答えが見つかる。
・どこか疲れていた心が、元気になってくる。
・体を休めても、マッサージを受けても解消しなかった凝りの
ようなものが溶ける
・勇気を持って踏み出せなかった一歩を踏み出せるようになる
・先送りしていたことができるようになる
・押さえていた怒りや悲しみ、寂しさなどの感情が解放されて
心が軽くなる
・自分独自のユニークさを発見できる。
・自信がつく。
・人間関係の悩みに対して、解決の糸口が見つかる。


○なぜこのパステルアートで、自分のコアを見つめることが
できるのか?

それは、瞑想をした後に、考えずに目に付いたパステルを手に取り、
左手で描くからです。
思考(意識)を挟まないというところにポイントがあります。
何かを描こうとか、こうしようとか考えないことにより、

自分の深い部分の無意識が求めていることや、傾向が絵や色に
現れるのです。
それは日ごろ自分が気づいている自分よりも、深い部分からの
呼びかけであり、現れです。


○なぜ私がこのワークショップを開催しようと思うのか?

私自身が、2004年~2005年にかけて、毎月1回この手法で
パステル画を描いてきました。
その経験から、パステルホープアート協会認定 準インスト
ラクターになりましたが、
描けば描くほど、1ヶ月の間にたまった心の曇りを取ることが
でき、すっきりとして、
深い部分にある自分を知ることを繰り返すことができたと実感
しています。

当時平行して学んでいたNLP(実践的なコミュニケーション心理学)
との共通性を深く感じました。
NLPも、自分が気づいていなかった自分の望む生き方を教えてくれる
ものだと感じていますが、
左手で描くパステルアートは、色や絵を通して、これを実現する
ものだと感じます。

これまで、小学校、中学校、今回のような公開ワークショップ、
震災後の石巻コミュニティカフェなどで
6歳~70歳代の方々を対象に開催してきました。



参加された方の感想
すっきりした。自分の丸を描いているうちに、
これでいいんだと思えた。
意外と私って元気なんだと分かった。もっと描きたい。
自分が知れて面白い!また開催してください。

絵が苦手で、絵に対してトラウマのあった方にとっても、
新鮮な体験となっています。


2006年パステル




○なぜ、今パステルアートなのか?

変化の時代と言われるこの時代にこそ、自分の指針を
明確に持つことが一層重要なのではないでしょうか。
自分の外に対処法やノウハウを求めても、それは少し
前の自分や誰かの成功事例に過ぎません。

時代が変化しているということは、これまでとは異なる
選択が必要になっているといえるでしょう。

その際にキーとなるのは、内なる答えです。
人は誰でも、どうしたら良いのかの答えを本能的に
知っているのです。


では、なぜ私達はその知っている答えをキャッチ
できないのでしょうか?

それは、その答えに意識が気づくことが出来ていないか、
直観として認知できたとしても、私達の考えがそれを
瞬時に否定したりしているためです。


言葉にもならない状態の無意識にあるなにかを意識上に
掬い上げること。


このために、色や絵を使うことが有効なのです。


上手に描くための場ではないと思ってください。

ここは、自分のコアを発見するための場です。


丁寧に心の内面を見ていくため、限定8名の募集です。




お申込みは、こちらからできます。お早めにどうぞ。


Image02ブログ



日 時 6月3日(日)10:30~13:00
場 所 神楽坂セラピースペースパレット

東京都新宿区白銀町2-12 SILVER HILLS 201号室
地下鉄東西線 神楽坂駅 A1出口徒歩5分
内 容 大地とつながる瞑想、
宇宙とつながる瞑想、
無になって描く(左手・利き手と反対の手の指にパステルという画財をつけて描きます)
絵から受け取ったものを言葉にする
オプション:パステルの描き方のコツを活用して、風景や、お地蔵様を描く。

講 師 大江亞紀香(おおえあきこ)
プロフェッショナル・コーチ、米国NLP協会認定トレーナー、
パステルホープアート協会認定準インストラクター

持ち物 特になし

参加費 大人 事前振込み4,500円、当日支払い5,000円
    子供(小学校1年生~20歳未満) 事前振込み 1,500円 当日支払い 2,000円

お申込み:こちらです。
2009. 05. 24  

 新緑がいっそう濃くなる雨模様。

 傘を差して、宿泊している母屋から食堂へ木立の中を歩いていきます。


 朝食の時間は、格別な対話の時間となりました。

 全員で、それぞれが、誰の指示するわけでもなく、日ごろ思っている問題意識について語りました。

 対話。ここから生まれる新たな動きがある。ここから深まる思索があり、ひらめきがある。

 面白い時間でした。

 女神山3

 食後はパステル画を全員で描きました。


 深呼吸して、瞑想状態になり

 目を開いたら、考えずに、目に付いたパステルを手に取り、カッターで削り、粉末にして、左手の指につけて、ただ手が動くに任せて描きます。

 上手に描く絵ではありません。

 現在の自分の内面、深い部分に気づき、そこと無言で対話する

 そんな時間でもあります。

 女神山4


 この会場の2階にテーブルを持ち運べなかったので、円になって床で描いていただきました。

 女神山5

 それぞれのそのままの存在が出ている、うつくしい絵たちが出来上がりました。


 本当に不思議でまた素敵なのですが、絵にその方そのものが出ているのですよね。。


 お昼には雨も上がり、


 昼食後は、三々五々、帰路につきました。


 その場の流れで勧めた今回の旅ワークショップ。NLPのワークを行わない流れでした。


 うつくしい気とおいしい空気と、さまざまな種類の鳥の鳴き声と渡り行く風。野に咲く花や木々の命のきらめき。

 そして集まってくださった皆様と、とてもいいひと時を過ごせました。


 ありがとうございました。


 

 
 

 
2007. 10. 30  
071030-1四つ葉

 四つ葉ツアー・秋~パステル画ワークショップを開催しました。

 私たち四つ葉の会メンバーが、最も楽しく遊び、心の中の子どもを開放して楽しむ。

 そこに、共感する人たちが集い、一緒に遊ぶ。

 そうするうちに「生きる力が進化する、遊び場」ができる。


 今回会場となった、池袋の自由学園 明日館は、大正時代の洋館で、レトロで、緑の芝生のある空間が素敵で、とても池袋から徒歩7~8分とは思えない、異空間がありました。

 なつかしい、ほっとする、そして素朴で、しかもセンスのある空間。


 そんな空間で、描きました。

 お一人お一人、ものすごく集中している静寂の時間があり、

 一人3枚ほど描きましたが、なんとも深い、その人の個性のハッキリとにじみ出た作品の数々。。

 ため息と感嘆が、描き終わると出るのです。


 こころのゆとりと、こころのあそび。

 ほっとして、旅の気分を味わえる。

 
 旅好きなわれわれ四つ葉の会の仲間たちにはぴったりの場となりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


 そして、本日より、四つ葉の会は名称を改め、「四つ葉の旅」という団体名となりました。


 四つ葉の旅主催、遊び場。次回開催予定は、「冬」、進行は、KENさんこと清野健太郎さんです。


 乞うご期待。
 
2007. 10. 22  

 最終地点2.jpeg

 最終地点1

 色と遊んで、心を癒す。色と遊んで、自分と出会う。

 こころがほっと温かくなったり、

 風がこころに舞い込んだり

 新しい自分を発見できたり

 内なる声に耳を澄ましたり。

 自分と向き合い、自分を知れる。

 リラックスして楽しい穏やかな時間です。

 そして、絵を通して、新たに人と出会えます。


 利き手と反対側の手の指に粉末をつけて描くパステル画。

 
 NLPを学び始めた頃に、パステル画を月一回描きに出かけていて、

 とても心が和み、そして、無意識にアクセスしてそれを意識化することの共通点を感じていました。


 人の行動の97%は無意識なのだそうです。

 自分の意識で行動しているのはたった3%。

 
 自分の知らない自分に出会えるひとときです。



 お仕事帰りに、どうぞお立ち寄り下さい。

 パステル画ワークショップ
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日時:2007年10月30日(火)19:00~21:00
場所:自由学園 明日館 小教室(池袋駅徒歩10分)
   ※参加者には地図を送付します
定員:9名(先着順)
参加費:5000円(材料費込み)
申込方法:こちらのフォームからお申し込み下さい。
主催:四つ葉の会
      fourleaf@cosmo.plala.or.jp
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2007. 10. 09  
 謎の旅芸人集団、四つ葉の会では、「NLPで遊ぼう♪」というテーマのもとに、「四つ葉ツアー・秋 パステル画ワークショップ」をいよいよ始動します!

 自分の中にある宇宙に帰れる場所がある

 というコンセプトのもと「慈愛」「好奇心」「表現」「想い」を大切にした活動です。

 
 先日は四つ葉の会会員4人限定で、パンづくりワークショップを行い、好評でした。

 

 今回お届けするのは、パステル画ワークショップ

 利き手と反対の手の指に、粉末にしたパステルをとり、そのまま描きます。


 どんな絵ができるのか、おたのしみ。



 新たなあなた自身を知るきっかけとなったり、

 絵を通して改めて身近な人のことを知ることができたり


 自分の今の状態を知ることができたり。

 不思議なパステル画です。


 上手に描くことが目的なのではないのです。

 思うがままに色を手に取り、手の動くに任せて描く。

 描き終わるとなぜかすっきりしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 題して、四つ葉ツアー・秋「パステル画ワークショップ」


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日時:2007年10月30日(火)19:00~21:00
場所:自由学園 明日館 小教室(池袋駅徒歩10分)
   ※参加者には地図を送付します
定員:9名(先着順)
参加費:5000円(材料費込み)
申込方法:こちらのフォームからお申し込み下さい。

主催:四つ葉の会
   fourleaf@cosmo.plala.or.jp
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このワークショップは下記に当てはまる方の参加をお勧めします。
自分を旅人だと思っている人

<参加効果>
好奇心が刺激されると共に、リラックスすることが出来ます。また、画を通して、自分や人をより知ることが出来ます。

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 定員枠が少ないですので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい。


 あるときはNLPトレーナー、またあるときは、劇団員、あるときは、スパイ、あるときはアーティスト、あるときは、パン職人。。。

 謎の旅芸人一座、四つ葉ツアーのメンバーも、旅好きです。


 皆様とお会いできることを楽しみにしております!

プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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