2017. 01. 22  
今年に入ってからの、加速具合がすごいです。
19日は、ワールドシフト・コミュニケーターに最近なられた千代鶴さん、上村みっちゃん、後藤しかちゃんとワールドシフトTOKYOに関してのミーティングや顔合わせをしました。
持続可能で平和な社会の実現のために、私たちにできること。それを楽しく平和な気持ちで発信していく。心が満たされる楽しい時間でした。そして、コツコツ続けてきたワールドシフト・コミュニケーター養成の活動や、worldシフトの対話が、急に花開き仲間が増え動きが増してきています!ううう嬉しい!!
社会をシフトさせたり変化させたりしていくときに、必要なエネルギーとして、楽しさ、軽やかさ、つながり感、温かい気持ち。愛。思いやり等があると思っています。
強さや使命感も大事ですが、そこに悲壮感や打倒、反対のエネルギーは必要ないと思っています。
軽やかに、クリエイティブに。つながりあっていく。前日開催したワールドシフトTOKYOのイベント「大地の花咲き」映画上映でも、愛や感謝がテーマでした。
そして、「つながり」の感覚も、映画でテーマとして描かれていました。人と人、人と大地、その人の中の感情。それらとのつながりをしっかり取り戻したとき、「孤独」を感じていたときとは圧倒的に違う力が湧いて、できないとおもえたこともできてしまう。
ワールドシフトの活動は、プロボノ。一人ひとりが社会をより良くしたいという思いからできることをしていくムーブメント。
次なる一歩が対話の中から生み出されてきています!
2月15日は、ワールドシフト・ネットワークジャパン、ボードメンバーの並河進さんから、「社会を変えるコミュニケーション、ソーシャルアクションの起こし方」のテーマでお話をして頂きます。
並河さんのピースフルなあり方と、「お金では売らないオンラインセレクトショップ」など数々のソーシャルアクションを起こし続けている行動の秘訣、そして社会を変える広告の在り方など具体的なアイデアに触れにぜひいらしてくださいね!
社会を少しでも良くしたい。そのために何をしたらいいんだろう?と思う方には最高の内容になることと思います。
ご案内ページはコメント欄にリンク貼りますね。
ご一緒した千代さん(Davidさん)、みっちゃん、しかちゃん、ありがとうございました。

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2017. 01. 22  
18日は、ワールドシフトTokyoと人が輝く経営研究所主催で、ドキュメンタリー映画「大地の花咲き」上映&対話会をしました。
「ワールドシフト」とは、2009年にロンドンから世界に発信されたムーブメントです。ブタペストクラブ代表、哲学者のアーヴィン・ラズロ博士が緊急宣言として世界に発信されました。私たちは今、環境、経済、人口、食料など様々な面で危機に直面しており、文明の転換点にいる。一人一人が自分の生活している現場でシフトを起こす、その少しずつの総和が、文明をシフトさせる力となる。
この宣言を聞いて、2009年から、対話会やワールドシフトの伝え手を増やす活動をしてきました。
今回の映画は、驚くような奇跡を体験した家族の物語です。まだご覧になっていない方は是非観ていただきたい。こんな事実が本当にあるのだということを知ってほしいです。
物語は、お子さん大地君が亡くなるところから始まります。
ありがとう農法が誕生した経緯、今もなお大地君がくれているメッセージ。
心が芯から暖かくなる大事なメッセージのある映画でした。
終了後は、みなさんでワールドシフト宣言シートを記入しました。
ご参加いただいた村上さゆみさん、一緒に上映会をしたこんちゃんこと近藤さん、一緒に主催した千代鶴さん、ご参加された皆様ありがとうございました。

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2017. 01. 17  
今年に入って、お知り合いの斎藤由香さん、塚田康盛さんが翻訳されたこの映画。桑原さんと塚田さんにより自主上映されるようになり、見に行ってきました。
予想通り、覚醒を促される映画でした。
美しすぎる地球の映像、宇宙飛行士の体験談、
「私たちが地球を見たのではなく、地球が私たちの目を通して自分の姿を見たのだ。」
「地球の目覚め。」
「神聖さは、愛と同じで体験しなければ実感できないもの。しかしそれはいたるところに溢れている。」
などなど、美しい地球各地の映像と共に、覚者、賢者、長老、瞑想家などの言葉が現れます。
今の時代に、必要な感性、状態を引き出してくれます。
「この生きた惑星の一部であることを忘れることは簡単だ。」
どんなにいい映画を観ても、日常に埋没してしまっては意味がない。覚醒し続けるための一つの工夫として、
美しい地球の一員であり、私たちが地球そのものであることをどんな時にも思い出し続けること
そんな提案をもらったように思いました。
観終わった時には、自分が何をしにこの星にいるのか?ぼんやりと思っていたことが、はっと
結ばれたのでした。
今後も各地で開催されるようですが、上映会を主宰されて、呼ばれるのも歓迎のようですので、そのようにされたい方は、塚田康盛さんにご連絡されてください。
参加費は無料で、観終わった後に寄付する形で上映会は開催されています。
こちらは、映画の予告編です。

2017. 01. 16  
昨日は、お天気のいい午後に、月待ち講をしました。総勢28名で、大きな輪になって話しました。
初対面の方同士もいらしたはずですが、一人一人が真実の声を出し、とてもいい場になっていました。
結論を出すのではなく、ただ耳を傾ける時間。対話は、人と人を深く繋げてくれますね。
昨日共に過ごした皆さま、ありがとうございます。😊

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2017. 01. 16  
土曜日は、数年来購読している雑誌『致知』の新春講演会に参加して来ました。
『致知』は、人間力を高めると言う志の灯を点し続けてくれている、この時代に希望となる私にとって心強い存在であり、学びの場です。38年間も継続している雑誌です。
人育てほど大切なものはないと私は思うのですが、そのことを『致知』では、営々と伝え続けてくださっています。
日本全国、ひっそりと、また力強く、志を持って動かれている方を取材し紹介してくださるのです。
一昨日は、
鎌倉円覚寺の横田管長、ノーベル生理学、医学賞受賞者の大村智さん、致知出版社の藤尾社長のお話を伺いました。
ノーベル賞を取られる方の物の捉え方、行動の仕方に触れ、興味深いものがありました。「できる」と思われる範囲が広いのです。
「自分の身を高いレベルに置くのが大事」だと大学時代のスキー部の経験から学び、それを実践して来られたのだそうです。
気づき、学び、躊躇なく実践し続ける。その繰り返しと不断の努力の集大成、そんな風に感じました。
その場にらした方との出会いも、嬉しかったです。
人としていかに生きるか?いただいた命をどう使うか?
たくさんの示唆が込められた時間でした。

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プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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