2017. 10. 23  
週末2泊3日で、10年前に10か月かけて、合計22日間ほど泊りで学んだリーダーシッププログラム・神輿メンバーとの10周年リトリート(合宿)をしていました。
本物の自分として、自分の本物になって生き始めてから出会ったリーダーの仲間たち。依存することなく、自立した視点で物事を見て生きている仲間の中にいると、全てに新鮮な学びとありのままの楽な感じがあります。
10年前には学ぶ側でもあった私達は、10年でとんでもなく成長し合い、私たちだけの手で創ったリトリートは、まるで6日間ほど過ごしたかのような濃密な気付きとつながりをくれました。
と同時に、本当に楽しかった!生きていることの喜びを味わい尽くす。笑って泣いて、出会いのギフトを確認しあう。
10年の歳月は、経験から来る智慧をもたらし、
10年かけてできること、10年かけて分かること
それぞれを振り返るきっかけにもなりました。
かけがえのない、継続して発展し続け合う関係性。この集団にある知恵。集合体の夢。これこれ、これですよね。個であり個を超える。
人生のギフトな仲間と体験に感謝です。
そして、受け取ったパワーを、外の世界に活かしに、またリーダーたちはそれぞれの場所へと、散りました。

13_20171023203523d02.jpg

14_201710232035245e0.jpg

15_20171023203526d62.jpg

16_2017102320375278f.jpg

17_20171023203754e00.jpg

スポンサーサイト
2017. 10. 21  
家族兄弟のような、神輿と言うリーダーシップ・チームがあり、今年10周年のリトリート(合宿)中です。
みんなすごいリーダーたちなので、初めから超充実のワークです。
雨もまた良し。

10_20171023203154a5f.jpg

11_2017102320352120a.jpg

12_20171023203522abd.jpg

2017. 10. 20  
18日水曜日夜は、人財ラボさんのハイコンセプト倶楽部にて、「リーダーのための言霊塾」入門2時間版をお話をさせていただきました。
この一週間で、同じテーマで3回目の登壇です。
主催してくださった人財ラボさんの会場はとっても素敵でした。来られた方からは、ぜひまた次回も!と言うお声を頂いたとのことで、嬉しいです。
私は、グローバル化が進む今こそ、国際力を高めるために自国のことをビジネスマンたちが語れるようになっていただきたいと願っていますから、企業さんへの研修でどんどんお話ししたいと思っています。
日本人はなぜ礼儀正しいのか?
なぜ治安がいいのか?
お辞儀の意味
日本のリーダーシップのあり方の特徴
日本の信仰や宗教について
箸の使い方や名刺を大切に扱う意味
古来から継承されてきた日本の教育の特徴
世界的に見て圧倒的に多い長寿企業、継続力の秘訣
等々。。。
来年1月には、北海道でもお話をさせていただくことができそうです。
人財ラボの皆様、先日お目にかかった皆様、ありがとうございました。

8_20171023203151ca5.jpg

9_20171023203152a4c.jpg
2017. 10. 20  
17日火曜日は、標題イベントに参加しました。
創業392年の味噌作りの会社、青源株式会社の青木社長と、創業465年の旅館、大黒屋の室井社長のお話は、積み重ねられた経験と知恵があり、それぞれに異なる在り方が魅力的で興味深かったです。
味噌という食べ物は、日本にしかないこと、味噌の「噌」という文字は、外来の漢字にはなく、日本でできた文字であること、などのお話も面白かったです。
青木社長によると青源さんはこれまでに合計4回お店と蔵の火災、戦災によると全焼を経験され、それでも存続して来られたそうです。
その継続の秘訣は、青木社長がおっしゃるには2つあり
1つは、我慢した、耐えた。
2つ目は、助けてもらった。
なのだそうです。
他にもお話の途中で出てきた秘訣として「小さくなることができた」という点も聞き逃せないポイントだと思います。
これら3点のうち特に後半の2点、興味深くないですか?
助けてもらえるには、謙虚さと信頼関係が不可欠ですよね。小さくなるのも、余計なプライドがあったり、拡大こそが価値だと思っていたらできないことですよね。
世界の1、000年以上の企業の6位までが日本企業が占め、200年以上の企業の40-45%が日本企業なのだそうです。
別の機関の調査で、継続の秘訣に、外部環境に柔軟に対応した点と、地元や取引先、社員さんとの信頼関係等があるようです。
大黒屋の室井社長は、前回宿泊した際にも個別にお話を伺ったのですが、本当に人を惹きつけるプレゼンをされる方です。
それもNLP心理学で言うところの「ノーナッシングステート」、
その場に一体化して、思考や意識で何を話すのかを考えることなく、無意識的に場に必要なことを語られる故だと改めて思いました。
それを室井社長は「一元論」と言う言い方で表現されます。芸術家に対しても、一体感、全体性からの表現をしている人を見抜く力をお持ちで、その感性が私には非常に魅力的に映ります。
主催してくださった阿久津一一さん、当日お会いした皆様どうもありがとうございました!

3_20171023202900f97.jpg

4_201710232029028c9.jpg

5_20171023202903200.jpg

6_20171023203148726.jpg

7_201710232031500e5.jpg


2017. 10. 19  
月曜日は、透明なあり方フォーラムにて
今野華都子先生の標題のお話を伺いました。
3年前、雑誌『致知』の『新釈古事記伝』を読む
という対談でお話をさせていただいたことがありますが、それ以前も、それ以降も今野先生は、全国で『新釈古事記伝』の読書会をされています。
イギリスの歴史学者アーノルト・トインビーが、「12-3歳までに神話を学ばなくなった民族は、100年で滅びる。」
と言っています。
日本では古事記が神話にあたります。
物語は、ロジックがないし結論も分かりにくい。けれどそこにこそ深遠なるご先祖様たちからのメッセージと世界観があるのだと思います。
意識で理解できるかどうかが問題ではないのです。正論で割り切れるものではないのが生きるということ。
そのことを体感せずして、結論や答えを求めて短絡的に生きることほど無意味で、危険なことはないと思います。
ネイティヴアメリカンのある部族にはこのような言葉が口伝で継承されています。
「問いを持った民族は永続した。答えを求めた民族は、滅びた。」
神話に触れるということは、永続する知恵を肌感覚で無意識に吸収することだと思います。
今野先生は、お話の内容の奥深さもさることながら、その佇まい、あり方、声を通して、私たちに深い物語の一端を、人としてどうあるのかを示してくださいました。
どうもありがとうございます。

1_20171023202858940.jpg

2_2017102320285937b.jpg
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ